エントリーシートの記入方法・注意事項

エントリーシートの記入方法・注意事項についてまとめてみます。

<予想される質問事項>
・志望動機(この業界、会社を選んだ理由)
・入社後にやりたいこと
・この会社の商品、サービス、ホームページなどに対する感想
・この会社の商品、サービスの改善策
・自分の長所、自己PR
・これまでの成功体験や失敗談

<補足説明>
志望動機は具体的に書くと良いです。実際に自分がその会社のサービス・商品を使用したことがあり、それが気にいった、などいう例は分かりやすいですね。

例) 
・居酒屋で飲んだところ、対応が良かったので、自分もそこで働きたいと思った。
・御社で働いている社員の顔がいきいきしているのが印象的だった。
・学生時代から自動車に興味があって、レースなどに参加していた(自動車メーカー希望)。


入社後にやりたいこともできるだけ具体的な方が良いでしょう。既卒者の場合は新卒者に比べて若干ハンデがあるかもしれないが、ハンデを克服できるようなストーリーが作れれば印象は非常によくなります。

例)
新卒でなかなか就職ができず、あせっていたが、じっくりと自分のやりたいことを考えてみた結果、どうしても設計がやりたいという気持ちになった。

会社の商品などに対する感想も聞かれる場合があります。企業というのは自社がどのように思われているのか非常に気にしています。機会さえあれば、意見を聞きたいと考えているので、その部分を答えてあげましょう。ただし、その場合に担当者が尋ねているのが、商品・サービス・会社のイメージや感想なのか、それとも就職希望者から見た会社の印象なのかで答える内容が異なるので気をつけましょう。もちろん、あくまでも採用されることが目的なので、あまりネガティブなことを言ってはいけません。

例)(航空会社の例)
今日、札幌から東京まで御社の飛行機に乗ってきたのですが、空席が目立ちました。にもかかわらず、機内の雑誌などが足りなかったので、増やしたらサービス向上につながり、良いと思います。また、空席が多いので、小さな機体を利用すればコストダウンが可能だと考えます。

自分の長所は企業の採用担当者には全く見当がつきません。自分でしっかりアピールしましょう。また、こんなこと仕事に役立つのか?というようなことも役立つ場合は多々あります。例えば、中国向け輸出関連の営業職は接待でお酒を飲むことが日常茶飯事。お酒が強いというのはアピール材料になります。さらに自分の長所が仕事に役立つものであるという流れでアピールできれば良いでしょう。

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