職務経歴書

職務経歴書とはこれまでの就業経験を書き記したものです。既卒者、新卒者であれば、職務経験がないので書く必要はありません。第二新卒者で転職を考えている人であれば、職務経歴書をしっかり考えて書いた方が良いでしょう。

採用担当者が職務経歴書を見る理由は、過去の職務経歴から募集している仕事の職務を執行できるか否か推測するためです。既卒者にとっては最も頭の痛い部分なのですが、中途半端な職務経歴があるぐらいなら全く就業経験がない人の方が教育をやりやすいということもあります。

転職を考えているキャリアを積んだ人であれば、とにかく職務経歴書がすべてといっても良いほど大事です。転職するときには、必ず前職の経歴が問われます。その経歴を表すものが職務経歴書なのです。

職務経歴書の書き方(方式)としては、編年体形式(=年代順)とキャリア形式(=職務・プロジェクトごと)の2通りあります。職務経験がゼロ、もしくは少ない既卒者、第二新卒者は編年体形式で書くのが良いでしょう。

他にも気をつけるべき点をあげると、

・書き方は履歴書と統一する(年号など)
・常体(=である、だ)を使う
・基本はA4
・PC(パソコン)で作成する(特に規定はないので、手書きでも良いが、印象の問題)


ただし、本当に職務経歴書で大事なのは、自分のキャリア、経験をアピールすることだということを頭においておきましょう。

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