生命保険

生命保険といえば、以前は死亡した場合に保証金が得られる死亡保障というイメージであったが、最近は医療保障がメインになってきた。さらに貯蓄型ではなく掛捨て型が増加している。

生命保険文化センターの調査によると、日本の世帯加入率は87.5%(簡易保険、JA共済含む)。今後、高齢化も進み、保険加入率はさらに下がる可能性がある。

業界は日本生命がトップで、第一生命、明治安田生命などの日本勢とがん保険を日本に持ち込んだアフラック(アメリカンファミリー)、アリコなどの外資系に分かれる。がん保険は、日本人の死亡要因のトップを占めるガンに備えるための保険であり、各保険会社も、手厚い保障がなされる保険商品を開発している。

医療保険をつけることにより、入院・手術など幅広く保障される商品もあり、その安心感を武器となり、契約が伸びている。ほかにも、女性特有疾病特約や、三大疾病に一時金などを受取り可能な特約があるなど、ニーズに合わせて保障内容を組み立てることができる。

--------------------------------------------
当サイトで紹介している職種、職業、業界については、当サイトの独自の調査・予測・考察によるものです。あくまでも参考の情報として、転職・就職活動に活用していただくようお願い申し上げます。

<スポンサードリンク>
Copyright © 2006-2008 既卒者の就職マニュアル. All rights reserved