水産業・漁業

水産業は、おもに水産物を取り扱う業種。漁業と混同されやすいが、水産業という場合、漁業に加え、水産加工業も含まれる。なお、養殖業は漁業に含まれる。かつては漁業が業界の中心であったが、日本の漁獲量は減少の一途をたどり、業種全体の中での比重は低くなっている。変わって、水産物加工や、冷凍産業、海外での加工へシフトしている(Wikipediaより)。

最近(2006年)は、マグロの漁獲高規制、水産資源の減少、燃料の高騰などにより漁業も苦しくなっている。養殖漁師は扱う水産物によっては非常に儲かっている場合もあるが、漁業共同組合が漁業権を管理しているので、誰でも勝手に漁師になれるわけではない。

また、狂牛病や鳥インフルエンザ・ウイルスの問題、日本食ブームなどにより、世界的に魚の需要が急増しており、日本の水産業者が海外でのセリに勝てないという状況も起きている。

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